運営者:ちょこママ
40代後半の中学生2人のママ、元公務員
出産後もずっとフルタイムで働いて、しかも公務員時代は通勤時間往復3時間半。
子供ともっと関わって、勉強なども見てあげたかったなーと思いつつ、時間がないから、あまり出来きませんでした。
フルタイムで働いていて、子どもとあまり一緒にはいられなかったけど、子供との関係はよいし、学校の成績も上がってきています。
まだ子育て中で、至らないところや失敗もあるけど、このブログと一緒に私自身も成長出来ればと思いはじめました。
このブログはこのような人に向けて書いています。
このブログを読んでほしい人
このブログは以下の人に役に立つと思います。
- 共働きで子どもと一緒にいる時間が少なくて、幼児教育などできなかったけど、勉強ができるようになってほしいと思ってる小学生高学年以上のママ。
- 子供自身も勉強はしなきゃと机に向かっているが、イマイチ成績が上がってないので、親として何かできることはないかと探しているママ
- 共働きで忙しくてあまり勉強をみてやれなかったけど、これから何か出来ないかと考えているママ
- 中学生からの勉強法を探している、
共働きで時間や余裕があまりないけど、子供としっかり関係を築きたいと思っているママ
このブログでわかること
日頃の子育ての経験や学術的な研究結果をもとに、以下の成績向上や親子関係に効果があったことを書いていきます。
- 子どもたちが希望する大学に合格するための勉強の効率化
- 子どもがやる気になる声掛け
- よい親子関係
子育てに正解ではなく、あくまでも参考ですが、自分たちに合う勉強方法を見つけるヒントになって貰えれば嬉しいです。
ちょこママの実績
ところで、ちょこママさん、実績はあるの・・・?
と、ここまで読んだ人は思ったでしょう。
実績は
- 私は、超氷河期の公務員試験に独学で一発合格
- 子ども2人は模試E.D判定からスタートして、県立中学合格
- 中学入学当初、下から数えた方がはやい成績から、中3では20番以内
と右肩上がりに成長しています。
私は自分の受験経験から、地頭でなく、勉強はやり方が大切だと知りました。
高校生の私は、効率的に勉強をするなど考えず、成績を上げるには努力と根性が必要と思っていたので、希望の大学にいけませんでした。
成績が上がっていくクラスメイトもいるのに、私は一浪もしたのに全然成績が伸びず、憂鬱な生活を送っていました。浪人時代はストレスで5キロも体重が増えました。
体重は増えて見た目は悪くなるし、成績は伸びないし、塾代をだしてもらっている親にも申し訳ないしと、毎日、憂鬱でした。
自分は頭が悪いんだと思い、大学ランクを下げて、あきらめて今の成績でいける大学に入学しました。
しかし、大学生の頃、ある1冊の大学受験用の受験攻略本を読んで、勉強のやり方を見直したら、超氷河期の公務員試験に独学で一発合格しました。
超氷河期がどんなにやばかったかというと、私は地方国立大の経済学部卒ですが、職場の同期は東大、大阪大、早稲田大、九州大卒の旧帝大卒の人がたくさんいました。
本当に就職が厳しかったのです。
この経験から、地頭ではなく、効果のある勉強法をやれば、凡人でも成果が出せることを学び、この経験を子どもたちにも話していました。
そして、子どもは2人とも模試ではE.D判定からスタートして、県立中学合格
中学入学当初は、下の成績だったけど、中学3年では、20番以内
私も子供も特に頭がキレるとかいいとかではありません。
人にも言われたこともありません。
子どもたちは、クラスメイトに「えっ、本当に合格したの?頭のいい〇〇ちゃんは落ちたのに」など言われ、県立中学に合格したことを驚かれていました。
勉強方法の大切さ、受験の攻略方法を知ってるだけです。
自分が凡人だとわかっているから、勉強法を工夫しないと結果がでない事を知っているだけです。
「でも、ちょこママさん、私は毎日忙しくて、子どもの勉強などいちいちみることできないけと・・・」
大丈夫です。私も忙しいので、子どもの勉強をほとんどみていません。
ただ、自分の経験談や本やネットで調べた効果的に勉強する方法などを伝えただけです。
大きな道筋を示すだけです。
勉強するとメリットがある、勉強法を工夫すると成績が伸びてくる、そうなると、子どもたちは、言われなくてもすすんで勉強します。
私は「頭が悪いから無理だ」と思って諦めている人に、やり方を変えれば、凡人でも上位層に入れることを知ってほしいです。
受験勉強や資格試験の勉強は、目的達成能力が身につきます。
これは、大人になっても必要なスキルです。
このブログで、学ぶことを楽しんで、子どもたちに将来可能性を広げてほしいと思っています。