はじめに読んでください
こんにちは、ちょこママです。
40代後半、中学生2人を育てながらフルタイムで働いているワーキングマザーです。
突然ですが、こんな気持ち、ありませんか?
「仕事が忙しくて子どもの勉強をほとんど見てあげられていない…」
「机には向かっているのに、なぜか成績が上がらない…」
「送迎もできないし、塾も正直大変。でも何かしてあげたい」
私も、ずっとそう思っていました。
公務員時代は通勤だけで往復3時間半。子どもが帰ってくる頃には疲れ果てて、宿題を見る余裕すらなかった日も少なくありません。
それでも今、子どもたちは模試E・D判定からスタートして県立中学に合格し、中学3年では成績上位20番以内まで伸びています。
「どうせ頭が良かったんでしょ?」――いいえ、違います。
クラスメイトに「えっ、本当に合格したの?頭のいい〇〇ちゃんが落ちたのに」と言われるくらい、誰も予想していなかった結果でした。
変わったのは、勉強の「やり方」だけです。
ちょこママ娘2人とも逆転合格です
ちょこママってどんな人?
- 年齢:40代後半
- 家族:中学生2人(ブログ開設当時2024、長女は進路変更して高専生)
- 仕事:フルタイム勤務(元公務員)
- 得意なこと:効率的な勉強法・時短で成果を出す方法、やる気にさせる声掛け
公務員時代、通勤往復3時間半という生活の中で「限られた時間で最大の成果を出す」ことを常に考えてきました。その経験が、子育てにもそのまま活きています。
私が「勉強はやり方が9割」と確信した理由
高校生の頃の私は、成績を上げるには「努力と根性」しかないと思っていました。
でも、どれだけ頑張っても成績は伸びない。一浪してもダメ。ストレスで5キロ太り、毎日が憂鬱でした。
「自分は頭が悪いんだ」と諦めて、志望校のランクを下げて入学しました。
転機は、大学生のときに出会った1冊の受験攻略本。
その本を読んで、考え方を学び、勉強のやり方を変えたら、超氷河期の公務員試験に独学で一発合格できたのです。
職場の同期には東大・大阪大・早稲田・九州大卒がずらり。そんな激戦をくぐり抜けられたのは、地頭ではなく「正しい勉強法を知っていたから」だと、今でも確信しています。
この経験を子どもたちに伝えた結果が、あの成績アップにつながりました。
このブログで発信していること
「正しいやり方」さえ知れば、忙しいフルタイムママでも子どもの成績アップをサポートできます。
このブログでは、私自身の体験と実際に効果があった方法を中心に発信しています。
- 子どもの成績を上げる勉強法・教材レビュー(タブレット学習・オンライン個別指導など)
- 共働き家庭でも無理なく続けられる学習サポート術
- 子どもがやる気になる声かけ・親子関係の築き方
- 送迎なしで学べるオンライン学習の活用法
こんな方に読んでほしい
- フルタイム勤務で子どもの勉強を見る時間がほとんどない
- 子どもは机に向かっているのに成績が伸びなくて困っている
- 塾の送迎が難しく、自宅で完結できる学習方法を探している
- 中学生になってからでも間に合う勉強法を知りたい
- 「うちの子、頭が悪いのかも…」と感じて諦めかけている
最後に
私も子育て真っ最中で、失敗もあるし、まだまだ迷いながらやっています。
でも一つ言えることがあります。
「頭が悪いから無理」は、やり方を知らないだけかもしれない。
凡人でも、正しい方法を選べば結果は出せる。
それをこのブログで伝え続けていきたいと思っています。
一緒に、子どもたちの可能性を広げていきましょう!
ちょこママ



